メッセージブログ

 

  • 2020年1月19日  角和正毅牧師
    テーマ: ノアの日と同じよう
    聖 句:マタイの福音書 24章37節~39節

    地震や台風、水害といった災害に対して私達は身の避け所を考えます。 同じように心の避け所も必要です。 神様の暦によれば今はもう終わりの時に差し掛かっています。 教会が天に上げられるまでの、今は恵みの時です。福音を一人でも多くの人々に伝えること~これこそが私達の心の避け所になります。ノアは人から何を言われようが、ただ神様の御声に従い箱船作りに打ち込みました。アダムからノアまでは十代の時を経ていました。 人間は爆発的に増加していました。 けれども大洪水から逃れ得て救われた者はたったの八人でした。 神様は私達一人ひとりを覚え、数えて下さっています。 人々はノアの箱船に乗ろうとはしませんでした。 全ての生き物が神様の命に従い、つがいで乗り込みました。入り口は神様が閉められました。神様が仰ることは完全に実現します。御言葉によって、生きる希望が与えられています。箱船には天窓以外に窓はありませんでした。 天を見上げると、そこに神様がいらっしゃいます。 ノアの家族にはそれで充分なのでした。 私達も主だけを見上げ、世の終わりまで福音を述べ伝えることが御心と信じ歩んでいきたいものです。                
    文責:仲平 滋
    参考聖句;創世記6~7章 ローマ1:23~25 創世記5:21~24 ヨハネ14:1~3 ヘブル1037~39 Ⅱコリント4:17


  • 2020年1月12日  角和正毅牧師
    テーマ:あなたの幼子たちのために祈れ
    聖 句: 哀歌 2章19節

    今の日本は、豊かで恵まれて、何でも手に入れることのできる環境ですが、そこには多くの危険があります。その中で、子どもたちは、どう育ち、どう生きて行くでしょうか。子どもの生き方は、イエス様の教え(罪の赦し、罪がどうなるか、善悪のわきまえ、天国、救い主イエスが十字架で何をなされたか、その死と復活)を持っているか否かで大きく差が生じます。そして、それをしっかりと教えるのは、聖書に基いた家庭です。まず、真の神を恐れることを教えましょう。生きているまことの神は、私たちがどこにいても見ておられ、決して主から逃れることはできません。また、みことばは、私たちの罪、霊、脳、心をきよめて、正しい清い見方を心に植え付け、その歩みを導いてくれます。主の十字架の御血が、自分でさえ知らない罪をも洗い、きよくしてくださるのです。ですから、私たちは、毎日みことばを心の糧として接していくべきです。イザヤ55:10〜11にあるように、みことばは、むなしく主の元に帰ることはないのです。イエス様を真ん中にして、みことばに接し、祈る家庭は必ず一つになります。福音は、霊の奇跡の連鎖を引き起こして、みことば通りに全世界へと伝わっていきます。私たち一人ひとりは、子どもたちの働きのために、手をあげて祈っていきましょう。   

    文責: 金子 和子
    参考聖句: 黙示12:12、イザヤ38:8、箴言1:7、1ヨハネ1:7、箴言22:6、イザヤ55:10〜11、伝道者12:1、マルコ16:15

 

  • 2020年1月5日  角和正毅牧師
    テーマ: 主にとどまる
    聖 句:使徒の働き 11章19節 ~ 24節

    「主にとどまる」という事ですぐに思い出されるのは「わたしはまことのぶどうの木、あなたがたは枝です。枝が木に繋がっていなければ実を結ぶことはできません。しかし繋がっていれば、たくさんの良い実を結びます。」というヨハネの福音書15章1節から16節の御言葉です。「主にとどまる」とはイエス様の言葉の中にとどまるということです。目的地に着くまでは私たちが予期できない誘惑が出て来て、私たちをそこに引きずり込んでいくことがありうるのです。それを私たちは予想して、何が来ようが負けないで自分の目標に向かって行くという戦い方が必要だという意味を「主にとどまる」という言葉は含んでいると思います。私たちはイエス様を信じた時に既に聖い者とされていますが、イエス様にとどまっていることで、イエス様が私たちを日々聖めてくださり、聖さを保っていられるのです。今の苦しみに負けないで耐えてください。そして励まし合っていきましょう。そうすれば或る日私たちは神様の御前で大きな栄光の祝福をいただけるのです。それを期待していきましょう。

    文責:川村 則之
    参考聖句;コロサイ1:13~29 Ⅱコリント4:13~18 ヨハネ15:1~16 ヘブル9:27 ローマ6:23