メッセージブログ

 

  • 2020年5月24日  角和正毅牧師
    テーマ:イエスの父の約束したもの
    聖 句:ルカの福音書 24章49節

    天の父である神様は、人類を愛しておられます。私たち人間に必要な物、全てを備えて地球を造られました。神様は、その時代、時代で色々な役割を与えてきました。今の時代は、恵みの時代です。人間に悔い改めて、神様に立ち返るチャンスを与えて下さっている時代です。イエス様には、12人の弟子がおられました。しかし、イエス様が裁判にかけられると、弟子たちはイエス様に背を向け裏切りました。その弟子たちをイエス様は恨む事なく、十字架の上で「父よ、彼らをお赦し下さい。彼らは、自分が何をしているのかが分かっていないのです。」と言われました。イエス様は、弟子たちの本心を知っておられ、心を造り変える力がありました。イエス様が3日目に復活され、弟子たちの前に現れた時、責める事なく「平安があなたがたにあるように」と言われました。そして、この出来事を伝えるようにと弟子たちに聖霊を授け、新生体験をお与えになりました。弟子たちはキリストの衣を着て、新しい人に変えられたのです。イエス様が昇天後10日目に教会の誕生日にあたるペンテコステが来週です。これは、天の父である神様が約束して下さったものは、イエス様が復活し、昇天したそのイエス様の豊かさと栄光の中にありました。その賜物である聖霊様を弟子たちにお与えになるのです。聖霊様より上からの力、知恵を与えられ、恐れることなく、地の果てまで福音を伝えていく事となります。
    文責:吉田 恵子
    参考聖句;ヨハネ20:19~23 ルカ24:44~53 使徒1:4~8 

 

  • 2020年5月17日   角和正毅牧師 
    テーマ:あなたのような神が、ほかにあるでしょうか。
    聖 句:ミカ書 7章18節 ~ 20節

    神様は広大な宇宙の星々、その全てに名前をつけられました。 また、神様は私達のような小さく愚かな者ひとり一人にも名前を与え、覚え、慈しんで下さいます。昨今のコロナ禍で世界中が混乱し、沈滞しています。 今は信仰の訓練の時です。 信仰を共にする者が集って祈りを捧げられる日の来るまで今は忍耐の日々です。 長い歴史の中で、神の約束は果たして実現するのだろうか。 多くの人々は疑い、迷い、そして神様から離れていきました。しかし、 クリスチャンはメシアが二度来ることを信じています。 イエス様がこの世に現れ、罪を贖って下さることを人々は待ち望み、信じていました。 そして、イエス様はもう一度この地に現れると約束されました。私達は罪を犯したために神の裁きを受けなければなりません。 その滅びの判決は既に出ています。 けれども、それでもなお、神様は一人でもご自分のお作りになられた人間を救おうと、その刑を猶予されています。 私達はイエス様の再臨を待ち望んでいます。今は偉大なイエス様の到来を待つチャンスです。 それまで私達はイエス様が命じられたように、たくさんの人々に福音を伝えなければなりません。 それこそが私達の務めであり、神様に名前を付けて頂いた、子としての証しです。
    文責;仲平 滋
    参考聖句;ミカ4:1~3 イザヤ2:2~4 詩篇103:1~14 ルカ24:44~49 マタイ28:18~20 マルコ16:15~16


  • 2020年5月10日   角和正毅牧師
    テーマ:上にあるものをもとめなさい。
    聖 句:コロサイ人への手紙 3章1節~4節

    今日のみことばは、イエス様が今、神の右の座に大祭司として着いて、私たちを見守り、とりなしてくださっていること、人生は地上の生涯だけでなく、この先の先、未来があることを教えています。どんな困難な暗闇の時代が来ようと、私たちに「上にあるものを求めなさい」と聖書は語っているのです。今はすでに「終わりの時代」です。東アフリカを襲うバッタの大群は、農産物のすべてを食い尽くし、現在世界中に蔓延するコロナウィルスは、人々を恐怖と困難に陥れています。これら次々と襲ってくる災いの中で、最高の避難場所、隠れ家が私たちのために十字架で死なれ、復活されたイエス様です。そして、主の来られる日まで、私たちの信仰生活が、偽の教えに惑わされずに堅く立たせるものは、神の愛です。愛にはあらゆる敵を打ち破る力があり、私たちを勝利に導きます。また、日々の生活の中で、主と交わる秘訣は、聖餐にあります。主は、十字架のみわざを忘れないようにと言われ、永久に変わらない新しい契約(十字架の御血の契約)を私たちにくださいました。主を信じる者は誰でも救われます。信じる者を捉えて守られます。全能の主が私たちに目をとめ、人生を計画して、未完成な私たちを訓練して作り上げてくださるのです。今日も私たちは主にすべてをゆだね、みことばに従い、聖霊の導きを仰いでいきましょう。
    文責:金子 和子
    参考聖句: ヘブル12:2、エペソ5:7、ユダ20〜21、1コリント11:23〜26、
    マタイ7:13、ピリピ1:6、Ⅱコリント12:9、ユダ24〜25


  • 2020年5月3日  角和正毅牧師
    テーマ:新生人のための服装
    聖 句:コロサイ人への手紙 3章10節

    今の私たちに必要なことは主イエス・キリストを着ることです。それはイエス・キリストが地上の生涯の中で残してくださった模範を見習いなさいという意味だと思います。その模範についてはペテロの手紙第1の2章20節から24節に書かれています。イエス様が私たちに残された衣とは何でしょうか。それはコロサイ人への手紙3章5節から10節の中に書いてあります。人間はイエス様の形を持った者として造られたのですが、私たちは罪を犯したためにその形を失ってしまいました。しかしイエス様を信じることによって私たちの中に新しい神の形を回復してくださるのです。新しい人を着るということについてはコロサイ人への手紙3章12節、13節に書いてあります。イエス様が下さった素晴らしい衣を身に着けることで、表も裏もイエス・キリストの御性質に似せて造られた新し人となるということがどれほどあなたの人生を豊かにするでしょうか。いままでの罪に染まった人生よりも遥かに聖められた自由と平和と希望に満ちた人生が私たちの前に開かれているのです。
    文責:川村 則之
    参考聖句;マタイ3:16~17 Ⅰペテロ2:21~25 コロサイ3:5~10 3:12~14 創世記1:26~27 Ⅰサムエル16:7

 

  • 2020年4月26日  角和正毅牧師
    テーマ:あなたは今がどのような時であるか知っています
    聖 句:ローマ人への手紙 13章11節

    今年の一月の読売新聞には、アメリカの多くの科学者たちによって、核戦争などによる地球滅亡までの終末時計が過去最短の100秒前に来ていると報じました。しかし、この核の脅威は人間の理性によって思いとどまる事ができます。今の新型コロナウイルスの脅威は、人間の理性も国境も関係なく、人間の手に負えないものとなっています。そこには、人種も貧富の差も知識の有無もなく、世界を巡っています。ですから、クリスチャンは今このような時だからこそ、神様の御言葉に耳を傾けるのです。ローマ13章11〜14節にあるように、今こそ世の中の色々な欲望から目を覚まし、イエス様に心を向けるのです。イエス様を信じるならば、心も体も聖められて、霊が新しく生まれ変わります。そして、愛、喜び、平安が与えられるのです。聖書には、特別警告しているものがあります。神様の警告は、大げさなものではありません。ノアは神様を信じ従う者でした。神様は大洪水をもたらし地を滅ぼし去る際に、ノアに箱舟を造るように命じました。そして、長く箱舟の戸は開かれていましたが、ノアと家族以外の人は神様の警告に従わず、滅んでしまいました。イエス様が再び来られる時には、同じような事がおこります。神様の最後の審判が下される前に、イエス様を信じましょう。世の思いに捕らわれたロトの妻のようになってはなりません。

    文責:吉田 愛子
    参考聖句;ローマ13:11~14 ルカ17:28~30、32 Ⅰペテロ4:7~11 エペソ5:14~18



  • 2020年4月19日  角和正毅牧師
    テーマ:あなたがたは、どうして生きている方を死人の中に捜すのですか。
    聖 句:ルカの福音書 24章 5節 ~ 7節

    多くの人は十字架のイエスキリストに関心を持っています。しかし、そこから発展させることが出来ません。それは、イエス様が3日目に甦られた事実が人々にはあまりにも大きくてにわかに受け入れることが出来ないからです。 人間的レベルから離れて、それを越えたものとしてただ信じることが肝要です。信じる者は復活を十字架の御業の集大成であることを確信しています。 復活の意義は旧約にて書かれていることが全て成就したと新約で証しされています。復活がなければ全ては空しくなります。イエス様の死人からの復活は、ねむったものの初穂であり、後に続く信者の復活の一歩です。そして、最後の審判が近付いていることの証しでもあります。今は愛をもって人々を赦す時です。今は恵みの時です。イエス様は天上において地上の信徒のためにとりなしの祈りをされています。復活を信じる時、その力は私達信徒の中に宿ります。十字架は私達の罪の故にご自身をお捧げになられた愛の表れの象徴です。高名な米国の説教者のスティーブン・オルフォード博士は言っています。クリスチャン生活とは、昨日イエス様が私達のために死なれたことを感謝し、今日私達と共にいて、明日待ち望むことにより天国に迎えて下さることだと。復活されたお方を死人の中に捜すのではなく、天上にて私達をお迎えくださる神様の御心の内に求める者となりましょう。

    文責:仲平 滋
    参考聖句;イザヤ 55:8~9   マタイ16:21 詩篇16:10~11  使徒17:31 Ⅰテサロニケ4:13~18 ヘブル7:24~25 エペソ1:19~21


  • 2020年4月12日 角和正毅牧師
    テーマ:しかし、今やキリストは、眠った者の初穂として死者の中からよみがえられました。
    聖 句:コリント人への手紙 第一 15章20節

    Ⅰコリント15:20での「眠った者」とは「死んだ方々」のこと。「初穂」とはその後に続いてたくさんの穂が出て実を結ぶことであり、「イエス・キリストが死んだ人々の中から最初によみがえり、その後に続いていく」ということです。死からの復活は、人々を悲しみのどん底から喜びの高嶺へ、涙から泉の湧く所へ、死から永遠の命へと導きます。イエス・キリストは、神の愛によって贖罪の犠牲を神が受納され、聖霊により死人の中から復活されました人類の始めに人の中に罪が入った時から、人には罪の意識を持つ弱さがあります。この弱さは普段、その人の環境や道徳心、教養などによってブレーキが掛かっていますが、それがある時豹変して、自制できないあらゆる悪(罪)に変わることがあるのです。そして。私たちはこの罪を自分で取り除くことができません。それは、死の原因(罪)を取り除くために、人の形をとって神によって地上に送られて来た御子イエス・キリストだけが、唯一成すことのできるみわざなのです。イエス・キリストは、人類の罪の罰の身代わりとなって十字架に死んで、三日後に復活されました。そして、罪人である私たちは、このことを信じて、イエス・キリストを救い主として受け入れ、告白したことにより、死からいのちへと永遠に生きる者へと変えられました。今は恵みの時、救いの日です(Ⅱコリント6:2〜3)。今が救われて、永遠のいのちを持つチャンスです。復活祭の今日、この恵みのメッセージが皆様のいのちとなり、力となりますように。

    文責: 金子 和子
    参考聖句: 1テモテ3:16、ローマ3:10、6:23、Ⅱコリント6:2〜3  



  • 2020年4月5日  角和正毅牧師
    テーマ:罪人のために命を奉げたひと
    聖 句:ヨハネ3章14節 ~ 15節

    現在全世界で新型コロナウイルスが猛威を振るっており、世界保健機関(WHO)の責任者がテレビで近況報告をする場面が時々ありますが、そのロゴマークは国連のシンボルマークの真中に蛇がからまっている一本の棒が立っています。そのロゴマークは聖書の一場面からのものではないかと思っています。今から三千五百年前、エジプトのパロ王の奴隷となっていたイスラエル民族をモーセが解放しました。四十年間砂漠を旅しながら新しい約束の国での生き方を教育訓練されていました。しかし終わりに近づいたのに、民は忍耐が尽きたのか食べ物や教訓の事などに難癖を付けて大勢の者がモーセや神に対して不平不満をぶちまけ、モーセは手に負えなくなり、神様が直接介入しました。その青銅の蛇こそ私たち人類の罪を背負って罪となり、十字架に掛けられ罰を受けて死なれたイエス・キリストを示しています(民数記21:4~9)。 自分の罪を認めてイエス・キリストを見上げた時、罪赦されて生きることができるのです。今週はイエス・キリストが十字架に掛けられた週で、受難週と呼びます。イエス様は死後三日目に復活されました。来週の日曜日はイースターとか復活祭と呼び、世界中でこの出来事に唯一の期待と希望を持って感謝し神を褒め称えるのです。あなたはこのイエス・キリスト様を救い主としてもう信じて見上げましたか。どうぞこの御言葉を受け取ってください。    
    文責:川村 則之
    参考聖句;民数記21:4~9 ヘブル9:27~28

 

  • 2020年 3月29日 角和正毅牧師
    テーマ:愛のバッチ
    聖 句:ヨハネ13章34節 ~ 35節

    バッジは立場や身分を証明することがあります。イエス様はわたしたちに一番守ってほしいこと「互いに愛し合いなさい。」を愛のバッジとして残されました。イエス様は十字架の上で愛を持ってわたしたちの身代わりになってくださいました。本当の愛は風化しません。今も変わらず信じる人に受け入れられているのです。愛のバッジを心に受けるとプリズムのように反射します。その光は行動の中に映し出されるのです。その愛の行動は第一コリント13章4節~8節に15色として書かれています。また愛の行いは箴言10章12節にも書かれています。愛のバッジを付けていますか。イエス様がこの世に来たのは、世を裁くためではなく、救うためです。そして、美しい天国へと導くためなのです。イエス様から戴いた素晴らしい「愛のバッジ」をつけて信仰生活を歩みましょう。
    文責;小原 照代
    参考聖句;Ⅰコリント13:4~8 箴言10:12 ヨハネ3:17


  • 2020年3月22日  角和正毅牧師
    テーマ:真の礼拝とは
    聖 句:ヨハネの福音書 4章24節

    全能の神様は、いつも私達を守り、導びいて下さいます。不安や恐怖、あらゆる疫病からも私達を守って下さるのです。しかし国の示す新型コロナウィルス感染症防止対策に従い、2週間礼拝を中止する事となりました。それは、人はみな、上に立つ権威に従うべきです。神によらない権威はなく、存在している権威はすべて、神によって立てられているからです。(ローマ13章1~5)という御言葉に従って実施されます。ではお休みの期間、各自の礼拝はどのように持つべきなのでしょうか?クリスチャンは、神の子であり、週に一度集まって信仰生活を守る性質があります。でも、このような時は、一人一人がイエス様との時間を設定して作るのです。神は霊ですから、御霊と真理によって礼拝しなければなりません。神を賛美し、聖書を朗読し、祈る、そして献金も忘れてはなりません。いつも週の初めの日に、収入に応じて、いくらかでも手もとに蓄えておきなさい(Ⅰコリント16章)と御言葉にもあります。礼拝は神様に感謝を捧げる事です。ですから、その中での献金は、神様の働きを助け、多くの人の働きを支えるものです。そして、私達自身も祝福されていくのです。ことばに表せないほどの賜物のゆえに、神様に感謝していく事ができるのです。いかなる時も、クリスチャンは礼拝をやめる事なく、イエス様に感謝を捧げてまいりましょう。
    文責:吉田 恵子
    参考聖句;Ⅰコリント16:1~2 Ⅱコリント9:1~15 詩篇121:1~8

 


  • 2020年3月15日  角和正毅牧師
    テーマ: 囲いに属さないほかの羊
    聖 句:ヨハネの福音書 10章 16節

    イエス様はご自身を羊の門であり、良い牧者であると仰っています。 そして、その囲いに属さない、つまりユダヤ人ではない異邦人のほかの羊をも導かれると仰っています。 ここにイエス様の御愛があります。神様は小さい者や 少しの者、孤児ややもめといった見捨てられた者にも等しく愛を注がれます。小さく哀れで愚かな羊は牧者を離れては生きていけません。イエス様は100匹の羊の群れの内、たとえ1匹でも囲いから離れてしまったらあとの99匹の羊を置いてでも探しに来られます。この御愛を私達は述べ伝えていかなければなりません。 それこそが神様の御心であり、私達の務めです。イエス様は世界の果てまで愛の教えを伝えなさいと命じられました。今から60年ほど前に5人の宣教師が伝道のために南米のエクアドルに渡りました。けれども、未開の原住民らによって彼らは殺害されてしまいました。 頓挫するかに思われた伝道の歩みは遺された家族を中心に進み、そして芽を出しました。 これこそが神様のご計画に忠実に従った羊達の勝利です。この世には偶像崇拝に縛られている、囲いの外にいる異邦人がたくさんいます。この国でもエクアドルでもタイでも…。私達は何処にあっても神様の御心に従う忠実な羊でありたいものです。

    文責:仲平滋
    参考聖句;出エジプト22:21~22 ヨハネ6:12~13 4:3~13 ルカ15:3~32 ヨナ1~3章 使徒10~11章、16章 マタイ28:18~20 Ⅱコリント6:2

 

  • 2020年3月8日   角和正毅牧師
    テーマ: 聖霊の保証
    聖 句:エペソ人への手紙 1章13節 ~14節

    地球の始めから、聖霊は地球を守っていました。そして、神は人を造り、神の息(神の霊)を吹き込みました。しかし、ここに罪が入り、神は人を守り助けるために、イエス様を送られました。イエス様は人の罪の身代わりとなり、十字架で死なれ三日後に復活されたのです。このことを信じて救われた者は、聖霊により御国に入る証印をいただきますが、一時的ではなく聖霊に満たされ続けることが大事です。船や飛行機のレーダーのように、人にも信頼できるガイドが必要です。民数記9:15〜23には、イスラエルの民が荒野を旅したとき、昼は雲の柱、夜は火の柱がずっと共にいて、民を導いたことが書かれています。彼らは主の命令通りに雲の動きに従って、とどまったり離れたりして旅が守られたのです。これは、主に絶えず従順に従うという模範的姿です。また、この時、神は幕屋(イエス様の地上における姿を表す)の中に住まわれましたが、これに対して新約では神は、聖霊によって私たちの中に住んでくださいます(身体は神殿)。神は驚くほどのみわざで、すべての備えをもって私たちを導かれます。荒野の民への、住む場所、必要、病気などのすべての備えは、新約においてはマタイ6:33であり、旧約すべてを要約するのがヨハネ3:16です。私たちはイエス様のすべてを信じて義とされ、天国への証印を押されました。さらに祈り、神としっかりと繋がって、この証印を消すことがないよう、また、人々に福音を伝えていきましょう。

    文責: 金子和子
    参考聖句: 創世記1:2、ヨハネ1:14、箴言16:9、イザヤ55:8、マタイ16:18、エペソ4:30



  • 2020年3月1日   角和正毅牧師
    テーマ:全能者の陰に宿れ
    聖 句:詩篇91篇1節 ~ 6節

    詩篇91篇を読んでいるうちに神様への大きな信頼と喜びを覚え、不安が消えていきました。御言葉の中にいのちを感じ、何度も読みながら感謝しました。私たちの絶対的な神への信頼は変わりません。私の主が私を最後まで見守って導いて下さるからです。恐怖というものがこの御言葉によって消えました。あなたが神をしっかり選んで、そのお方のもとに生きようとしたので神があなたを守られるのです。このすばらしい神の約束を味わって読むことによって、あなたの不安も恐れも、またやってくるあらゆる疑問も全部消えていくでしょう。この偉大な神は私たちの人生を豊かに導かれます。コリント人への手紙第1の11章26節に「ですから、あなたがたは、このパンを食べ、杯を飲むたびに、主が来られるまで主の死を告げ知らせるのです。」と書いてあります。主の死とはイエス様が十字架の上で死んだ時に、御自身の死をもって死を制したということです。イエス様は私たちの霊を救うために来られ、その霊をあなたから引き上げて、天国の体を与えて、天国で永遠に生きるようにしてくださいました。 

    文責:川村 則之            
    参考聖句;詩篇121:8 78:13~16 ヨシュア3:14~17 4:15~18 Ⅰコリント11:26 ヘブル2:14~18

 

  • 2020年2月23日  ベアンテ・ボーマン師
    テーマ:試練の中の助け
    聖 句:詩篇23篇4節

    人生とは楽しい事ばかりが起こるものではなく、人間の力では解決できない問題も起こってくるものです。では、問題が起こった際に、私たちクリスチャンは、どのように対処していくべきなのでしょうか。ダビデの生涯は、幾つもの困難がありました。ダビデはゴリヤテに勝利し、高い地位と国民から人気を得ました。サウルは、そのダビデに嫉妬し、何度も殺そうと試みます。そのため、ダビデはそこから逃亡し、まず、ガテのアキシュ王の所に行きました。しかし、そこで自分の命の危険を感じた時、ダビデは王の前で狂った姿を演じ、難を逃れました。そして、アドラムの洞穴に隠れたのです。ダビデは高い地位も家族も親友も霊的指導者も、全てを失いました。その時の心の叫びを書いたものが詩篇142篇です。そこでダビデは、神様の御前で正直に祈ったのです。神様に心の全てを隠す事なく祈る事は、とても大切です。すると、祈りが聞かれ状況が変わりました。家族や最後までダビデに忠実に従う者が大勢与えられる事となったのです。ダビデはいかなる時も、神様を忘れる事は決してありませんでした。たとえ死の陰の谷を歩むとしても、私はわざわいを恐れません。あなたがともにおられますから(詩篇23篇4節)とあるように、困難の中でも神様に祈り求めていくならば、神様はいつも共にいて導いて下さいます。
                     
    文責:吉田愛子

 

  • 2020年2月16日   角和 正毅牧師
    テーマ:内なる人を強くしよう
    聖 句:エペソ人への手紙 3章14節 ~ 21節

    私達は外なる人ばかりが気になります。内なる人の強めには心を砕きません。人は弱く罪深い者なので自らを強める術を持ちません。だから外なる人を飾り、知識を積み、便利さを追求して、あたかも内なる人を強めたかのように錯覚してしまいます。 けれどもそれは砂の上に建てた楼閣のようなものです。いくら堅固に見えても地震による液状化現象などで空しく倒壊してしまいます。 私達はそれを目の当たりにしてきました。それでも人はより強固なものへとまた、砂上に楼閣を築こうとするのです。 不完全なものであることを知るが故にその欲望はとどまるところをしりません。どんなに素晴らしいものであっても地上のものに心を置くのなら必ずそれは滅びます。どんなに科学が発達しても、AIが万能でもそれで人は強められませんし、救われもしません。地上の神(偶像)に従う者は全て滅びてしまいます。 それでは、内なる人を強めるために私達は何をしたら良いのでしょう。愛に根ざし、愛に基礎を置くべきです。十字架の愛の広さ、長さ、高さ、深さを知るなら何も恐れるものはありません。 信仰によってイエス様が私達の心の内に住んでいて下さいますように…。この祈りこそが内なる人を強めます。イエス様は岩の上に教会を建てられました。イエス様の御言葉に聞き従う者は堅固な岩の上に家を建てた者となります。 内なる人を強めましょう。

    文責:仲平 滋
    参考聖句:マタイ7:24~27 24:35 ローマ1:19~23 Ⅰヨハネ3:8

 

  • 2020年2月9日   角和正毅牧師
    テーマ: 信者のお手本に従がおう。
    聖 句:ヘブル人への手紙 12章2節 ~ 3節

    イエス様は十字架上で、私たちが救われる姿を見ていたので、それを喜びとしてし、苦しみに耐えてくださいました。そればかりか、「彼らは何をしているのかわからないのですから、赦してください」と、十字架にかけた人々のために祈られました。これを私たちは学び、手本として従うとき、私たちは信仰の完成者であるイエス様によって、希望を持ち、一歩一歩完成に向かうことができるのです。「わたしについてきなさい」と言われた主は、私たちに模範を残し、いつまでもともにおられます。また、嵐の湖の上を歩くイエス様は、ペテロを「信仰の薄い者」、と言われましたが、ペテロの行動から私たちは、信仰をどう使うか、どう生かされて成長するかを学ぶことができます。そして、ロトの妻がソドムに残してきたものを惜しみ、振り返って塩の柱になったことは、終わりの時代にいる私たちへの警告です。私たちは、主を信じて主から戴いた冠(永遠のいのち)を、誰にも奪われないように歩まなければなりません。ですから、既に救われた私たちが、この警告を福音をもって、世の人々に伝えて行くことを実行していきましょう。神は、すべての人が救われて真理を悟ることを願っておられます。イエス様を手本として、従順に、謙遜に、信仰の完成の道を目指して歩いていきましょう。
    文責: 金子 和子
    参考聖句:ルカ23:34、使徒2:37〜38、1ペテロ2:21、マタイ28:20、14:28〜31、1コリント9:24、黙示3:11、ローマ10:16、17、ルカ17:32、エペソ5:25、1テモテ2:4、ローマ12:2、ピリピ3:16〜21


  • 2020年2月2日   角和正毅牧師
    テーマ:新しく造られた人
    聖 句:コリント人への手紙 第二 5章17節

    今日はこの新しく造られるという意味を説明したいと思います。最初の人間アダムとエバは神様から食べるとすぐ死ぬと言われた禁断の木の実を食べ、生ける真の神様との交流が途切れてしまい、彼らは霊のいのちが絶たれたことを知りました。神様は人間を愛していたので何とかして失敗した人間を立ち直らせて回復させ、神様の目的に叶った者にしようという相談が永遠の過去に天で三位一体の神によってなされました。人間の罪を取り除くには、だれかが身代わりになって罰を受けなければなりません。そこでイエス様が自分を犠牲にしてくれたのです。私たちはイエス様を信じて従うことで天に宝を積むのです。神様はあなたに王国を与えてくれます。やがてイエス様が私たちを天国に迎えに来られます。そしてあなたを天において豊かに満たしてくれます。イエス様が新しく造られたのは私たちの霊のいのちです。私たちは神の子とされ、神様に繋がる者となり、神様と交流が持てるようになり、祝福をいただくことができるのです。神様の御言葉をあなたのものとして受け取り、それを信じてしっかりと人生を歩むことができるのです。

    文責:川村 則之           
    参考聖句;創世記1:27 2:7 2:21~24 ヨハネ14:2 3:27 5:11 ピリピ4:6~7 使徒1:8 詩篇100:2 マタイ6:19~21 25:3

 

  • 2020年1月26日   角和正毅牧師
    テーマ:終わりの時
    聖 句:ヘブル人への手紙 1章2節 ~ 3節

    神様は旧約時代、それぞれの時代に分けて必要なメッセージを送ってきました。新約時代のこの終わりの時には、神の本質の完全な現れであるイエス様を通して語って下さいました。そして、世界の基を据えられたイエス様が、この終わりの時に私たち異邦人のためにも来て下さったのです。イエス様は7つの例え話を用いて、語られた事がありました。それは、ユダヤ人がイエス様を神の子として受け入れなかったためです。山上の説教につまずき、多くの奇跡を見てもイエス様を悪霊だと言いました。ですから、イエス様はユダヤ人には真理の深い所を話さず、例え話でお語りになりました。毒麦の例え話にある収穫の世の終わりの時には、イエス様を信じない者たちは御国に入る事はできません。偽キリストの出現や人間の愛は冷え、地球滅亡まで100秒前となっている今は、まさに終わりの時です。しかし、神様は初めから救う数を決めておられ、異邦人の数が満ちるまで待っておられます。滅亡が起こるその前に、私たちクリスチャンはイエス様によって、天に上げられていなければならないのです。神様は、一人でも多くの方に真理を知ってほしいと願っておられます。この福音を伝えてまいりましょう。                
    文責:吉田 恵子
    参考聖句;ヘブル1:10~12 9:26~28 Ⅰペテロ1:20~25 マタイ13:24~43 24:3~14、21~22 使徒2:1~47 ローマ11:25~27

 

  • 2020年1月19日  角和正毅牧師
    テーマ: ノアの日と同じよう
    聖 句:マタイの福音書 24章37節~39節

    地震や台風、水害といった災害に対して私達は身の避け所を考えます。 同じように心の避け所も必要です。 神様の暦によれば今はもう終わりの時に差し掛かっています。 教会が天に上げられるまでの、今は恵みの時です。福音を一人でも多くの人々に伝えること~これこそが私達の心の避け所になります。ノアは人から何を言われようが、ただ神様の御声に従い箱船作りに打ち込みました。アダムからノアまでは十代の時を経ていました。 人間は爆発的に増加していました。 けれども大洪水から逃れ得て救われた者はたったの八人でした。 神様は私達一人ひとりを覚え、数えて下さっています。 人々はノアの箱船に乗ろうとはしませんでした。 全ての生き物が神様の命に従い、つがいで乗り込みました。入り口は神様が閉められました。神様が仰ることは完全に実現します。御言葉によって、生きる希望が与えられています。箱船には天窓以外に窓はありませんでした。 天を見上げると、そこに神様がいらっしゃいます。 ノアの家族にはそれで充分なのでした。 私達も主だけを見上げ、世の終わりまで福音を述べ伝えることが御心と信じ歩んでいきたいものです。                
    文責:仲平 滋
    参考聖句;創世記6~7章 ローマ1:23~25 創世記5:21~24 ヨハネ14:1~3 ヘブル1037~39 Ⅱコリント4:17


  • 2020年1月12日  角和正毅牧師
    テーマ:あなたの幼子たちのために祈れ
    聖 句: 哀歌 2章19節

    今の日本は、豊かで恵まれて、何でも手に入れることのできる環境ですが、そこには多くの危険があります。その中で、子どもたちは、どう育ち、どう生きて行くでしょうか。子どもの生き方は、イエス様の教え(罪の赦し、罪がどうなるか、善悪のわきまえ、天国、救い主イエスが十字架で何をなされたか、その死と復活)を持っているか否かで大きく差が生じます。そして、それをしっかりと教えるのは、聖書に基いた家庭です。まず、真の神を恐れることを教えましょう。生きているまことの神は、私たちがどこにいても見ておられ、決して主から逃れることはできません。また、みことばは、私たちの罪、霊、脳、心をきよめて、正しい清い見方を心に植え付け、その歩みを導いてくれます。主の十字架の御血が、自分でさえ知らない罪をも洗い、きよくしてくださるのです。ですから、私たちは、毎日みことばを心の糧として接していくべきです。イザヤ55:10〜11にあるように、みことばは、むなしく主の元に帰ることはないのです。イエス様を真ん中にして、みことばに接し、祈る家庭は必ず一つになります。福音は、霊の奇跡の連鎖を引き起こして、みことば通りに全世界へと伝わっていきます。私たち一人ひとりは、子どもたちの働きのために、手をあげて祈っていきましょう。   

    文責: 金子 和子
    参考聖句: 黙示12:12、イザヤ38:8、箴言1:7、1ヨハネ1:7、箴言22:6、イザヤ55:10〜11、伝道者12:1、マルコ16:15

 

  • 2020年1月5日  角和正毅牧師
    テーマ: 主にとどまる
    聖 句:使徒の働き 11章19節 ~ 24節

    「主にとどまる」という事ですぐに思い出されるのは「わたしはまことのぶどうの木、あなたがたは枝です。枝が木に繋がっていなければ実を結ぶことはできません。しかし繋がっていれば、たくさんの良い実を結びます。」というヨハネの福音書15章1節から16節の御言葉です。「主にとどまる」とはイエス様の言葉の中にとどまるということです。目的地に着くまでは私たちが予期できない誘惑が出て来て、私たちをそこに引きずり込んでいくことがありうるのです。それを私たちは予想して、何が来ようが負けないで自分の目標に向かって行くという戦い方が必要だという意味を「主にとどまる」という言葉は含んでいると思います。私たちはイエス様を信じた時に既に聖い者とされていますが、イエス様にとどまっていることで、イエス様が私たちを日々聖めてくださり、聖さを保っていられるのです。今の苦しみに負けないで耐えてください。そして励まし合っていきましょう。そうすれば或る日私たちは神様の御前で大きな栄光の祝福をいただけるのです。それを期待していきましょう。

    文責:川村 則之
    参考聖句;コロサイ1:13~29 Ⅱコリント4:13~18 ヨハネ15:1~16 ヘブル9:27 ローマ6:23